文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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建礼門院右京大夫 と 平資盛

 夕日うつる 梢(こずゑ)の色のしぐるるに 心もやがてかき暗すかな



プライドの高い右京大夫が、正妻のいる平家の資盛に魅かれたのは、どうしてだろう。

歌はあまり得意でなかったという説を読んだことがあるが、あるいは平家には珍しい「武人」に魅力を感じたか。

やがて、壇ノ浦のエピローグ、それとなく感じれぬでもなかった。

文に優れた建礼門院右大夫と、武芸の人、平資盛との恋は、二人あわせて文武両道の人目を忍ぶ恋であった。

文と武が、磁石のように引きつけあったか

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