文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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子供の教育は動物の調教と同じという意見もある

 下記は十年前に某月刊誌に掲載されたものを著者の許可を得て一部を引用転載させてもらうことにした。
 発表された具体的な掲載誌などはすべて伏せておくという約束なので、念のため。
 子供の人権が声高に叫ばれ、「親子の関係および先生と生徒の関係は、リベラルで対等なものでなけれならぬ」とされていますが、本当に子供に人権はあるべきなのでしょうか。
 このような迂闊な発言をすると、人権派の先生方にひどく叱られそうですが、いつも素朴に疑っています。
 ちょうど、凶悪な犯罪者の人権を護るために善良な市民の人権が犠牲にされるのと、少し似たような雰囲気を感じてしまいます。

 少なくとも、子供たちの人権が尊重されるあまり、親や先生の権威は失墜し、正しい倫理観を植え付けることが困難になっているように思われるのです。

 子供というものは、どうしても野獣性が強く残っているために「子供の教育方法は動物の調教と同じ」といういうような類の格言があったような気もするのですが、これは筆者の勝手な捏造なのでしょうか。

 かくして、女子中学生が援助交際を平然と行い、家庭内では馬鹿息子が母親のみならず父親に対しても暴力を振るう毎日。

 戦後五〇年を過ぎた日本国民の成れの果てであります。
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