文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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批判精神なくして、学問の進歩はない!

竹山道雄は現代でも日本人の必読書

批判的精神がなければ、学問の進歩はない。

戦う姿勢がなければ、学問は衰退する。

教授の受け売りばかりしているのでは、学問は衰退するばかりである。

保守派に、進歩思想を排斥する風潮が強いが、何を寝ぼけたことを!

「保守」という言葉に拘泥するあまりの怠慢である。

物事には、「保守」すべきものと、「改革」すべきものと、二種類ある。

発明・改革・改良があるからこそ、機械文明は発達した。

そのかわりに、人間性を喪失したではないか、と言われれば、それはその通り。

堕落するのが人間だ。

「堕落論」を書いた坂口安吾が勧めるように、徹底的に堕落すればよい。

それが現在の日本の状況である。

既に、戦う姿勢を完全に喪失した亡国寸前の日本である。

郵政のレベルは、あれは戦いではない。

みんな、あのウラが読めてないから・・・・・・

平和だったアジアを混乱に陥れた原因を思い出せ!

文系の連中が、批判精神を喪失して、イデオロギーに洗脳されて歴史を解釈するから、西欧と東洋の根本的な力関係の歴史を、完全に忘却してしまったのだ。
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