文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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武が廃れば国家危うく、文が廃ればまた国家危うし

武が廃れば、他国に侮られるのは言うまでもないが、文が廃れるのも同様、語彙の豊富さと、思考能力は比例関係にある。

本が読まれなくなって久しい。

古書店には日本の貴重な文化財が、ホコリを被って窒息状態。

武ばかりでなく、文が省みられなくなって久しい。

貧困な思考能力しかないから、日本の過去の誇り高き文化が忘れられる。

文化は言葉である。国家は言語である。国家は国語によって成り立っている。

その存立基盤が危うい今日、國は國でなくなっているかもしれない。

「国際化」という名の下に・・・・・。

実に便利な逃げ口上!

明治大正期の「国民文庫」古典編

大日本史
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