文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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三島由紀夫氏の辞世の句、気になって正確なところを調べてみると

  益荒男(ますらお)がたばさむ太刀の鞘鳴(さやな)りに
                   幾とせ耐へて今日の初霜


これが、正確な辞世の句で、小生の記憶では、いつの間にか「が」を「や」にしてしまっていた。

それに一部、漢字だったか、ひらがなだったかの違いが、「たばさむ」を「手挟む」としてしまっていたり・・・・。

そして、氏のもうひとつの辞世の句は、

   散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐
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