文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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長州人の誇り

管理人は乃木大将と同じ長州人。

学校においても乃木大将は大先輩である。

それがどうした?

名誉なことではないか!
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名将 乃木稀典

明治時代の典型的な文武両道の鑑として屹立する乃木稀典。

人間の嫉妬とは恐ろしいもので、「機密日露戦争戦史」を書いた昭和陸軍の面々、のみならず戦後の国民的作家に上りつめた司馬遼太郎。

司馬遼太郎は「坂の上の雲」で、いかに乃木大将を貶めたか!

なんらかの意図あってか、史実を故意に捻じ曲げ、嘘八百をでっち上げた、という綿密な証拠を挙げて、司馬史観を正す出版物は、珍しくない。

その一つが、葦書房から出版されたドゴール著『剣の刃』の後半に書かれた

「乃木大将と昭和の陸軍」重松正彦著

であり、もう一つのもっとも代表的な書籍が、画像の書籍

『名将 乃木稀典』(中央乃木会発行)である。

桑原嶽著の本書の副題には、御覧の通り、

司馬遼太郎の誤りを正す

とある。乃木稀典大将
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