文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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虚妄の正義

 民衆の正義とは、富豪や、資産家や、貴族や、その他の幸福なものに対して、利己的な嫉妬を感ずることである。
 いかに? 嫉妬ですらが、尚正義であるか?

     (萩原朔太郎著『虚妄の正義』より)

 この平成の御世の民衆こそ、地球より重い嫉妬にかられ、自民党の政治家批判ばかりが氾濫して見苦しい。しかしながら、馬鹿な政治家が氾濫しているのも事実だから、どっちもどっちである。
 まあ〜〜共倒れするがヨイ(苦笑)。

萩原朔太郎著『虚妄の正義』(第一書房刊・昭和十二年第五刷)
正義ほど胡散臭いものはない | permalink | - | -

勝てば官軍、負ければ賊軍? (正義ほどウサンクサイものはない!) 

勝てば官軍、負ければ賊軍。

主客転倒したときは・・・・・・・ハテ?

正義はいずこに!?

徳富蘇峰著「近世日本国民史」全100巻
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