文武両道・失われた日本の心

いつの間にか忘れられた「日本の心」。古きよき時代の記憶を呼び戻す、愛書記・読書記。
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蟷螂の斧(とうろうのふ)と侮るなかれ

幼い蟷螂(カマキリ)
幼い蟷螂(カマキリ) posted by (C)ヒゲジジイ

国民の税金で養われていることの自覚が足りない公僕たちがやたら目に付く昨今である。

奢れるものは久しからず。

官僚たちの専横も永遠ではない。

多くの国民の怨嗟を蟷螂の斧と侮るなかれっ!

幼い蟷螂(カマキリ)
幼い蟷螂(カマキリ) posted by (C)ヒゲジジイ
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日本国民を不幸に陥れる愚策を連発する厚生労働省とは一体何者か!?

JUGEMテーマ:健康
 「新臨床研修制度」によって地方医療の崩壊を齎せた厚生労働省の愚策は夙に有名であるが、昨今は古くから日本に伝わる伝統薬や漢方薬の消滅をたくらむ愚策を強行しようとしている。

 過去には血液製剤問題といい、昨今の年金問題といい、天下り問題といい、国民の血税を食い物にして日本国民を不幸のどん底に陥れる巨大怪物組織となり下がっている。

 かくして官僚支配の我が日本国は、遅かれ早かれ官僚たちの手によって滅びるに違いない。

カメラを向けると飛び立った鳩
カメラを向けると飛び立った鳩 posted by (C)ヒゲジジイ 
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憲法違反を犯しかねない厚生労働省の無謀

JUGEMテーマ:ニュース

 エリート達の独断で、憲法違反も何のその、味噌も糞も十把一絡げに取り扱う非常識な規制を行おうとする、ある種の狂気集団となり下がっている厚生労働省。

 現実に施行された暁には、重大な問題が噴出することは目に見えているので、その時点で具体的に何を指すかを明かすことにする。

 官僚がこの国を滅ぼす・・・

 精神的に貧すれば鈍する典型である。

 憲法違反問題として、有能な弁護士一人がいれば、おそらく完膚なきまでに・・・

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官僚が国を滅ぼす

 先の大戦では軍部が暴走したといわれるが、とんでもない、あれこそ「官僚の暴走」の一典型に他ならない。

 つまり、軍官僚の暴走であり、いまも昔も変わらないのは官僚たちの専横である。

 他方では日本語がまともに読めない首相が一国を代表するのだから、ますます学歴優秀な官僚たちの暴走は止まらない。
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腐りきった日本政府の現在

 諫早湾のギロチン問題、我が日本国政府の血迷った行いの数々、腑抜け国家の成れの果て。
 この国に未来はないのかもしれない。
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久間氏の「しょうがない」発言、右からも左からも嫌悪されて当然

 またもや日本の政治家のデリカシーの無さを露呈する結果となった久間氏の許されざる暴言。
原爆を落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないなと思っている
 いい歳をして、このレベルの政治家が防衛相という日本の安全保障に直結する部門のトップに君臨していたことを思うと背筋が寒くなる。
 済度しがたい無教養さには愕然とする。

 彼のような馬鹿げた発言には、左であれ右であれ、どういう立場の人間からも嫌悪されて当然である。

 政治家失格と言うよりも、人間失格というべきであろう。
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男は男らしく、女は女らしく

 極めて不健康な時代である。
 男はオトコらしく、女はオンナらしく、というヒト昔前なら当然のキャッチコピーが、この言葉を吐いた途端、白い目で見られる。

 どうやら禁止用語の一つに加えられているらしい。
 差別用語ということなのだろうか?
 実に腐り果てた平成の御世(みよ)である。

 生物学的な法則に逆行し続ける結果、いずれ・・・
 この國はほろびるだろう。
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英語にかぶれる親のお陰で、まともな日本語がしゃべれない子供達

 国際化の名の下に、幼児の頃から英語教育がブームらしい。
 おかげでいつまでたってもまともな日本語の挨拶ができない。昔から日本人には外国かぶれが多いが、言語は祖国であり、言語能力は思考能力と比例関係にある。
 日本語の語彙が貧弱なまま、英語教育に血道をあげる本末転倒に誰も気付かないのだろうか?

 英語がうまくしゃべれるようになったところで、祖国語の語彙が貧弱では、成人してからの思考能力が危ぶまれる。
 加えて、情操面での不安は言うまでもない。
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「美しい日本」になじまない横文字だらけの安倍首相就任演説

 美しい日本を取り戻すことに力を入れられる安倍首相、同じ長州人として天晴れ!と賛辞を贈ったことをやや後悔している。

 横文字だらけの安倍首相の就任演説には、些か興ざめしてしまった。
 「美しい日本」の中には「美しい日本語」は入らないのだろうか?

 「祖国は国語だ!」と藤原氏も言っているではないか?

 やはり、この国には教養という言葉は、完全に腐語となっているようだ。
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自国の国旗や国歌に敬意を払えない教師達

 自国の国旗や国歌に敬意を払えない先生方に、大事な子供をあずけるわけには参らぬ。

 父や母、祖父や祖父母、曽祖父や曾祖母をはじめとしたみずからのご先祖様に敬意を払えない不遜な輩と非難されても致し方ないのではなかろうか?

 そんな不遜な輩にどうして大事なわが子を託すことが出来ようか!?

 実に不倶戴天と表現するに相応しい。
 価値観の相違で済まされる次元とは到底思えない。


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